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書と茶で「トモダチ」 横須賀、基地関係者らが日米交流

話題 | 神奈川新聞 | 2018年2月8日(木) 02:00

書道に挑戦する米軍関係者ら=横須賀美術館
書道に挑戦する米軍関係者ら=横須賀美術館

 芸術を通して日米の交流を深めるイベントが7日、横須賀美術館(横須賀市鴨居)で開かれた。米海軍横須賀基地の関係者と県内外から訪れた計約50人が美術館の見学や、書道と茶道を楽しんだ。市と同基地司令部の共催。

 書道体験では、NPO法人「横須賀国際交流協会」のメンバーが講師となり、「花」「星」「宝」の三つの漢字に挑戦。隣り合った日米の参加者が「自分より上手」「とても芸術的」など、互いの作品の感想を言いながら練習を重ね、最後に好きな文字を選んで色紙に清書をした。

 日本文化を学んでみたかったという原子力空母ロナルド・レーガンの女性乗組員(21)は、「難しかったけれど、楽しかった」と初めての書道に笑顔。友達に誘われて参加した会社員(27)=茅ケ崎市=は、「英語は得意ではないので緊張したけれど、出身地を聞いたり、書道の感想を聞いたり、交流ができた」と話していた。

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