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エルサルバドルが事前キャンプ地に 藤沢市が協定

話題 | 神奈川新聞 | 2020年1月29日(水) 05:00

シティキャストフジサワの歓迎を受けるラモス選手団長(手前右)ら=藤沢市
シティキャストフジサワの歓迎を受けるラモス選手団長(手前右)ら=藤沢市

 東京五輪でエルサルバドル選手団のホストタウンに登録された藤沢市は28日、同国五輪委員会と事前キャンプに関する協定を結んだ。

 エルサルバドル選手団は25人規模で、セーリング、サーフィン、競泳などの種目に参加。7月1~14日の間、県立スポーツセンター(同市善行)や同市秩父宮記念体育館(同市鵠沼東)などで事前キャンプを行う。

 協定締結式で、五輪委副会長のフランシスコ・ラモス選手団長は「日本とエルサルバドルは共通点が多い。藤沢で事前キャンプができることを心強く思っている」とあいさつ。「藤沢の子どもたちにエルサルバドルの伝統文化を知ってもらい、兄弟のような関係構築につなげたい」と、地域交流にも意欲を示した。

 締結式の会場には東京五輪・パラリンピックの大会関係者や訪日客をもてなす都市ボランティア「シティキャストフジサワ」のメンバーが集結。エルサルバドルの国旗を振り団長らを歓迎した。同市は事前キャンプ受け入れをはじめ、大会開催前から応援イベントや地域交流などを展開する予定。

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