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キテレツ大百科×ドラえもん展 原画並べて見比べて

話題 | 神奈川新聞 | 2018年2月5日(月) 02:00

「キテレツ大百科」の原画を親子で眺める来館者=川崎市藤子・F・不二雄ミュージアム(c)Fujiko-Pro
「キテレツ大百科」の原画を親子で眺める来館者=川崎市藤子・F・不二雄ミュージアム(c)Fujiko-Pro

 川崎市藤子・F・不二雄ミュージアム(同市多摩区長尾)で始まった原画展「キテレツ大百科×ドラえもん」がファンを楽しませている。キテレツ大百科に登場する発明品と、ドラえもんの“ひみつ道具”を並べて紹介するなど、藤子・F・不二雄さんが描いた独創的な両作品を違った視点で堪能できる。

 1988~96年にテレビアニメで大人気だった「キテレツ大百科」。今回の展示では、74~77年に雑誌「こどもの光」に掲載された原画が飾られる。代表キャラクターの「コロ助」の誕生シーンをはじめ、江戸時代にまつわる発明品と、ドラえもんの未来のひみつ道具を対比するために、124点の展示のうち、約60点が「キテレツ大百科」の原画で埋められている。

 また、同ミュージアムでは1月25日から再販売となり、市交通局では千台がすでに完売した人気の「ドラえもん号オリジナルトミカ」も購入できる。担当者は「原作を知らない人でも、漫画から先生の手描きの指示など息遣いを感じてもらいたい。トミカファンにも、ぜひ来てもらいたい」と来場を呼び掛けた。

 同展は7月上旬に原画を入れ替え、来年1月15日まで開催する予定。

 ミュージアムは日時指定の完全予約制。問い合わせは、同ミュージアム電話0570(055)245。

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