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貴重な文化財後世に 称名寺で消防訓練 横浜・金沢

話題 | 神奈川新聞 | 2018年1月30日(火) 02:00

一斉放水の訓練をする金沢消防署員ら=称名寺
一斉放水の訓練をする金沢消防署員ら=称名寺

 金沢消防署や金沢消防団などは28日、木造住宅が密集する地区に隣接する称名寺(横浜市金沢区金沢町)で消防総合訓練を行った。今月26日の文化財防火デーに合わせた取り組み。

 称名寺は鎌倉時代の創建とされ、国指定重要文化財の弥勒菩薩(みろくぼさつ)像など貴重な文化財を保管している。訓練は同寺の裏山から出火し客殿に延焼したと想定。同署員や消防団員、同寺や県立金沢文庫職員、地元町内会員など計約140人が参加した。

 須方隆證住職は「訓練を重ねることで大切な文化財の保護につなげたい」、小出健署長は「地域と協力して火災を防ぐことで、貴重な文化財を後世に残したい」と意気込んだ。

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