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漫画家描いた行灯80点公開 鎌倉・荏柄天神社

話題 | 神奈川新聞 | 2016年10月7日(金) 14:37

絵筆塚祭で境内などに並ぶ漫画絵行灯=鎌倉市の荏柄天神社
絵筆塚祭で境内などに並ぶ漫画絵行灯=鎌倉市の荏柄天神社

 鎌倉市二階堂の荏柄天神社で9日、絵筆塚祭が開かれる。同祭に合わせて境内を彩る「漫画絵行灯(あんどん)」が6日、公開され、ちばてつやさんらプロの漫画家らが描いた80点が披露された。

 作品を寄せたのは、ちばさんのほか、山根青鬼さん、森田拳次さんら80人。行灯は「合格」「かっぱ」「私の宝物」というテーマで描かれ、民主党の蓮舫代表や小池百合子都知事など今年話題の著名人を取り上げた作品も見られる。

 同祭は、かっぱの漫画を描き続け、絵筆を同社に供養した清水崑さん(1912~74年)の遺志を継ぎ、1989年に絵筆塚を建立したことが始まり。以来、参拝者や漫画家らが筆供養する祭りとして続いている。

 行灯は8日午後3時ごろから掲揚され、午後5時半ごろから同8時ごろまで点灯。9日は午前9時ごろから午後4時ごろまで掲揚する。絵筆塚祭は9日の午後1時から催され、一般応募のかっぱ絵コンクールの作品約140点も展示される。雨天決行。

 問い合わせは、同社電話0467(25)1772。

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