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白熱バレンタイン商戦 自分向けで活況

話題 | 神奈川新聞 | 2018年1月27日(土) 02:00

若手男性社員がチョコを配って盛り上げたそごう横浜店=23日、横浜市西区
若手男性社員がチョコを配って盛り上げたそごう横浜店=23日、横浜市西区

 横浜の百貨店でバレンタイン商戦が本格化している。恋人や友人、家族へ感謝の思いとして贈るほか、近年は自身へのご褒美として買い求める客が多く、市場規模は拡大。女性のための「祭典」となっている。

 そごう横浜店(西区)は昨年より4日早く催会場をオープンした。初日の23日は若手男性社員が装う「ハマチョコレンジャー」が試食を配ったり、プチギフトを紹介するなど盛り上げ役を担った。

 同店は会員制交流サイト(SNS)のフォトスポットを設置して投稿キャンペーンも実施。会場内で人気ブランドのソフトクリームを販売したり、「歩き回ってイベントを体験してほしい」(担当者)。海外の有名ブランドのほか、女性心をくすぐる見た目の華やかさ、こだわり素材のチョコなどを用意した。

 横浜高島屋(西区)は26日、約120ブランド、約2千種類のショコラを集めた催事を始めた。

 2017年の売上高は前年と比べて20%増を記録。客単価も右肩上がりで、4、5年前と比べると約2倍の6千円まで伸びているという。今年は女性のチョコ職人がつくる4ブランドが初登場したほか、10~20代の若い層を取り込もうと、人気の女性ボーカルグループとコラボ。メンバーが監修した商品も販売する。

 京急百貨店(港南区)は、2月3~14日のバレンタイン催事の期間中、「パンフェスタ」も同時開催して相乗効果を狙う。担当者は「女性は美と健康という面でも、パンの人気が高い。パンとチョコは相性がいい」。地元パン店が限定アイスバーガーを売り出す。

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