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「梅の宴」へ準備万端 紅白鮮やか4千本、湯河原梅林

話題 | 神奈川新聞 | 2020年1月16日(木) 11:36

幕山の斜面に広がる梅の「じゅうたん」=湯河原町鍛冶屋(同町提供)
幕山の斜面に広がる梅の「じゅうたん」=湯河原町鍛冶屋(同町提供)

 約4千本の紅梅・白梅が咲く名所の湯河原梅林(湯河原町鍛冶屋)で2月1日、恒例の「梅の宴(うたげ)」が始まる。幕山の斜面約9ヘクタールに梅の「じゅうたん」が広がり、夜間のライトアップ期間中(同22日~3月1日)は幻想的な風景を楽しめる。3月8日まで。

 町や湯河原温泉観光協会などでつくる実行委員会の主催。町観光課によると、見ごろは例年2月下旬から3月上旬で、期間中の来場者は約7万人という。

 初日はあずまや内のステージで湯河原芸妓(げいぎ)屋組合の芸者が舞を披露。期間中、相洋高校和太鼓部による演奏やコンサート、狂言なども催される。会場では梅のソフトクリームやかんきつ類など特産品を販売するブースも設けられる。

 開園は午前9時から午後4時まで。入園料は15歳以上200円。ライトアップ(入園無料)は午後6時から8時半まで。問い合わせは、同課電話0465(63)2111。

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