1. ホーム
  2. ニュース
  3. 話題
  4. 憩いの広場オープン 川崎、配水所用地を活用

憩いの広場オープン 川崎、配水所用地を活用

話題 | 神奈川新聞 | 2018年1月11日(木) 02:00

オープンした「FUSOグリーンガーデン」=川崎市中原区上平間
オープンした「FUSOグリーンガーデン」=川崎市中原区上平間

 川崎市上下水道局の平間配水所(中原区上平間)の未利用地を有効活用した広場「FUSOグリーンガーデン」が10日、オープンした。市民が利用でき、災害時に一時避難場所としても活用する。

 同ガーデンは同配水所敷地内の再編・集約で生まれた未利用地約1万6千平方メートル。昨年3月の一般競争入札で商用車大手の三菱ふそうトラック・バス(幸区)への貸し付けが決定し、同社が整備した。年間貸付額の1億1269万円は市の水道事業会計の収入となる。

 ガーデンはフェンスで囲われ、三つの入り口を設置。芝生の広場約9200平方メートル、多目的広場約2千平方メートルで構成し、ベンチ17基などを置いた。6月ごろまでは芝の養生のため、利用できるのは多目的広場と園路に限られる。

 近隣の女性(74)は「広々として散歩には最適。周辺はマンションが増えているので、避難場所にもなるのも良いですね」と話していた。

 開園時間は4~9月が午前6時から午後6時まで、10月~3月は午前7時から午後5時まで。入園無料。

公共施設に関するその他のニュース

話題に関するその他のニュース

PR
PR
PR

[[ item.field_textarea_subtitle ]][[item.title]]

アクセスランキング