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暮らしやすさを考える 横浜で在り方探る記録映像の上映会

話題 | 神奈川新聞 | 2018年1月5日(金) 14:11

 障害の有無にかかわらず誰もが暮らしやすい地域の在り方について考えようと、障害者と地域住民による演劇活動などを紹介する記録映像の上映会が7日、横浜市港北区大豆戸町の港北公会堂ホールで開かれる。実行委員会の主催。

 映像に登場するのは、同市緑区のNPO法人「ぷかぷか」(高崎明代表)が運営するパン店で働く障害者ら。音楽劇「セロ弾きのゴーシュ」を住民と一緒に作り上げる姿が収められており、実行委は「互いに肩肘張らずに楽しんでいる様子を感じて」と話している。当日は上映後、高崎さんの講演もある。

 午後1時半からで、入場料500円(18歳以下無料)。定員約500人。問い合わせは「ギャラリー&スペース弥平」電話090(3229)4166。

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