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福袋人気、初売り盛況 県内百貨店

話題 | 神奈川新聞 | 2018年1月3日(水) 02:00

福袋を求める買い物客でにぎわう売り場=横浜高島屋
福袋を求める買い物客でにぎわう売り場=横浜高島屋

 県内の百貨店で2日、初売りが行われ、正月恒例の福袋などを買い求める客が開店前から長い列をつくった。各店とも、近年人気の地元色豊かな体験型福袋のラインアップを充実。昨季躍進したプロ野球・横浜DeNAベイスターズの応援福袋などの抽選販売には多くの応募が寄せられた。

 横浜駅西口の横浜高島屋では約750種類、およそ5万5千個の福袋を用意。午前9時の開店から1時間ほどで約2万人が来店し、婦人服や生活雑貨などの福袋が飛ぶように売れた。明治維新から150年に当たることから、維新の立役者らをモチーフにした2018万円の金製品も抽選販売された。

 早朝から並んで開店を待ちわびた横浜市港北区の女性(70)は「正月ぐらいは楽しんで買い物がしたい。平和で、景気回復が実感できる年になってほしい」と期待した。青木和宏店長は「全体的な景気動向はよく、入店客数も増加傾向で推移している。初売りで弾みをつけたい」と意気込んだ。

 元日が初売りだった同駅東口のそごう横浜店もにぎわい、初詣客や訪日外国人客らも買い物を楽しんだ。元日の来店客は15万人を超え、昨年よりやや多かったという。

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