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小田原・箱根の間伐材から貯金箱「もくぽす」

話題 | 神奈川新聞 | 2020年1月9日(木) 05:00

加藤市長(右)にもくぽすを手渡す関係者ら=小田原市役所
加藤市長(右)にもくぽすを手渡す関係者ら=小田原市役所

 小田原・箱根の間伐材(ヒノキ)で作られたポスト形貯金箱「もくぽす」のインターネット販売を前に、日本郵便や木工会社などの関係者約10人が8日、小田原市役所で加藤憲一市長に貯金箱などを贈呈した。

 丸形ポストをかたどったもくぽすは、高さ約14センチ、直径約8センチ。500円硬貨が30枚入る。2013年に同市の郵便局などが福島県相馬市に贈った木製ポストの約10分の1のサイズという。県西部地域の郵便局で15年ごろから地域限定で販売していたが、今月14日から「郵便局のネットショップ」で全国販売することになった。

 「ヒノキの香りがする」と実物を手にした加藤市長は「小田原産のものが全国に行き渡ると思うとわくわくする」と期待を寄せた。関係者も「一つ一つ職人がろくろを回して作ったもの。売れるのではないか」と意気込んだ。

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