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サンタの帽子でごみ拾い

話題 | 神奈川新聞 | 2017年12月24日(日) 11:19

サンタクロースの帽子をかぶり、ごみ拾いする子どもたち=川崎駅周辺
サンタクロースの帽子をかぶり、ごみ拾いする子どもたち=川崎駅周辺

 クリスマスを迎える街をきれいにしようと、NPO法人「グリーンバード」川崎駅チームは23日、川崎駅周辺でごみ拾いを行った。サンタクロースの帽子をかぶった約60人が、クリスマスムードの中でごみを集めていった。

 「ゴミ拾いでまちをカッコ良くする」を目的に誕生した同法人のチームの一つで、2014年に発足。普段から月2回、同駅周辺でごみ拾いを行っている。チームリーダーの田村寛之さん(38)は「ごみをトングで拾う人、ごみ袋を持つ人と、役割分担することで参加者同士が交流できるようにしている。リピーターも多い」と話す。

 この日も2歳から70代まで、幅広い世代が市内外から参加。商店街などを歩きながら約1時間、たばこの吸い殻や空き缶などを拾い集めた。近くに住む小学1年生と6歳の姉妹は「たくさん拾えてうれしい。またやりたい」と笑顔。母親(33)も「こういう形のごみ拾いだと、子どもたちも楽しみながら積極的に参加してくれる」と話していた。 

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