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ミニ門松作りに挑戦 相模の大凧センター

話題 | 神奈川新聞 | 2017年12月24日(日) 02:00

講師の指導を受けながらミニチュア門松を作る参加者たち=相模原市南区の相模の大凧センター
講師の指導を受けながらミニチュア門松を作る参加者たち=相模原市南区の相模の大凧センター

 自作の門松を飾って正月を迎えよう-。相模の大凧(おおだこ)センター(相模原市南区新戸)で23日、ミニチュアの門松(高さ約40センチ)を手作りする教室が開かれ、午前と午後で計18人の市民が参加した。

 青竹は地元産を使用。講師を務めた同センター職員2人が、節を削るなど手間をかけて用意した。

 参加者は斜めに切断して切り口をそろえた2本の竹をガムテープで固定し、少し長い1本を加えて縄で結わえた。力を込めて巻きつける作業は女性には難しく、講師に手直ししてもらいながらゆっくり作業を進めた。

 「千両の縁起凧」や紅白の梅の花、松の枝、松ぼっくりなどを飾ると、華やかな色合いの門松が完成した。

 初めて参加したという近くに住む主婦(70)は出来栄えに満足そう。「作り方は分かったが、ちょうど良い竹が手に入らない」と話し、講師役の職員に「また来年も(開催を)お願いします」と声を掛けていた。

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