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消防本部にドローン寄贈 逗子

話題 | 神奈川新聞 | 2017年12月19日(火) 02:00

寄贈されたドローンのデモンストレーション=逗子市役所
寄贈されたドローンのデモンストレーション=逗子市役所

 災害時の情報収集や行方不明者の捜索に活用する小型無人機ドローンが18日、逗子市消防本部に寄贈された。葬儀社「誠行社」(鎌倉市大町)が提供し、山や海での事故にも活用が期待されている。消防のドローン導入は県内で3例目という。

 ドローンにはカメラが搭載され、災害発生時に消防職員が操縦する。最大時速72キロで、最大30分間の連続飛行ができる。人が近づきにくい現場や津波発生時のほか、地元の二子山や鷹取山で近年多発している下山が困難になった登山者の捜索時に出動が想定されている。

 逗子市内に火葬場を持つ同社の社長は「社内でも災害に備えている。市の力になれれば」と話した。平井竜一市長は「強い味方を得て心強い。最大限活用したい」と感謝状を手渡した。

 運航開始は今月下旬の予定。22日午後2時から第一運動公園野球場(同市池子)で飛行訓練が行われ、一般公開される。

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