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ガラスのネズミ、三が日に配布 箱根ガラスの森美術館

話題 | 神奈川新聞 | 2020年1月1日(水) 12:37

三が日にプレゼントされるガラス製のネズミの置物(箱根ガラスの森美術館提供)
三が日にプレゼントされるガラス製のネズミの置物(箱根ガラスの森美術館提供)

 箱根ガラスの森美術館(箱根町仙石原)は正月の三が日、干支(えと)に合わせたガラス製のネズミの置物(高さ4センチ、幅6センチ)を来館者にプレゼントする。各日先着300人で、午前10時からフロントテラスで配る。

 同館は2002年から毎年、干支にちなんだガラスの置物を無料配布。ネズミは五穀豊穣(ほうじょう)の神の使いとして富や運気をもたらす縁起のよい動物といわれることから、しっぽの先端や耳が金で装飾されている。

 岩田正崔館長は「縁起物を手にして、1年をいい年にしてほしい」と来場を呼び掛けている。

 開館時間は午前10時~午後5時半。入館料は大人1500円など。問い合わせは、同館電話0460(86)3111。

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