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鮪で占う恋と金運 三浦・海南神社で限定おみくじ

話題 | 神奈川新聞 | 2019年12月31日(火) 11:48

年明けから仲間入りする「恋鮪みくじ」と「金鮪みくじ」=海南神社
年明けから仲間入りする「恋鮪みくじ」と「金鮪みくじ」=海南神社

 三崎特産のマグロをかたどったユニークなおみくじを昨年から扱っている海南神社(三浦市三崎)に来年1月1日から、恋愛運を占う「恋鮪(まぐろ)みくじ」と金運を占う「金鮪みくじ」が2千個限定で仲間入りする。

 海南神社では昨年10月、「三崎鮪みくじ」が本殿前にお目見え。三重県伊勢市の職人が一つずつ手作りする紙製のマグロ張り子の腹部にくじが差し込まれているもので、おもちゃのさおを使っておけから釣り上げる仕組みだ。参拝者から好評で、開始して以降、1万個を超える「マグロ」が釣り上げられたという。

 今回は、恋愛成就を願う若い女性の参拝が近年増えていることなどから、個数限定で新たなおみくじ2種を考案した。米田郷海宮司(45)は「新しい年に大運を釣り上げてほしい」と話している。

 おみくじはいずれも1回300円。境内では大みそかから元旦にかけて、甘酒やけんちん汁が振る舞われるほか、無病息災を願う獅子舞(1日午前0時~1時半、正午~午後2時)も登場する予定。

 問い合わせは、同神社電話046(881)3038。

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