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マグロの解体ショー すし頬張り子どもら笑顔、横須賀・春光学園

話題 | 神奈川新聞 | 2017年11月28日(火) 02:00

マグロ解体ショーを楽しむ子どもたち(春光学園提供)
マグロ解体ショーを楽しむ子どもたち(春光学園提供)

 横須賀市小矢部の児童養護施設「春光学園」で26日、マグロの解体ショーが行われた。同施設の2歳から高校生までの約60人が、迫力満点の包丁さばきに見入った。

 解体ショーは地元の建設会社「立川組」の協力で実施され3回目。市内のすし店2店も賛同し、すし職人が31キロのメバチマグロの解体を披露した。ショーの後は、マグロの刺し身をにぎりずしにして、子どもたちに振る舞った。中学3年生の男子生徒が“最高記録”の40貫を完食するなど、子どもたちは普段はなかなか口にできないすしを大喜びで頬張り、満足そうな笑みを浮かべていた。

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