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横須賀市のガイドブックに戦艦「三笠」のペーパークラフト

話題 | 神奈川新聞 | 2017年11月11日(土) 02:00

戦艦「三笠」のペーパークラフトの完成図(横須賀市提供)
戦艦「三笠」のペーパークラフトの完成図(横須賀市提供)

 横須賀市は市内の日本遺産について知ってもらおうと、特典に戦艦「三笠」のペーパークラフトが付いたガイドブックを新たに作成した。3千部限定で、12月2日に京急線横須賀中央駅近くの三笠商店街で開かれる日本遺産をテーマにした講演会で参加者に無料配布する。

 市は8月から市内の日本遺産をアピールするため米海軍横須賀基地内のドライドック(1~3号)と記念艦三笠のペーパークラフトをインターネット上で無料で提供している。今回はネットを使わない人にも手軽に楽しんでもらおうと企画した。

 ガイドブックは全16ページ。観音崎・走水地区の砲台群や逸見波止場衛門など市内の日本遺産構成文化財を紹介するほか、ペーパークラフト作成のためのマニュアルと素材が付いている。

 ペーパークラフトは「紙模型工房」(東京都杉並区)代表でペーパークラフト作家の久嶋正裕さんが製作に協力。組み立てることで仕組みと造形を体感してもらおうと細部にわたって再現している。

 12月2日の講演会のほか、日本遺産関連イベントなどでも無料配布する。問い合わせは、市観光企画課電話046(822)9672。

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