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自由な発想でバス描く 臨港バス、児童作品でカレンダー

話題 | 神奈川新聞 | 2019年12月5日(木) 11:01

カレンダーに採用された小学生の絵
カレンダーに採用された小学生の絵

 川崎鶴見臨港バス(川崎市川崎区)は、同区内の児童から寄せられた絵画を基に2020年版のカレンダーを作製した。「運転したいバス、乗って楽しいバス、バスのある風景、四季折々のバス」をテーマに、夏休み期間中に募集した作品で、11小学校から1点ずつを選んだ。

 採用された絵は▽2月=花が咲き誇る虹色の道を走っていくバス▽8月=海中を進むクジラ型のバス▽12月=ノンステップバスにベビーカーの親子や車いすの人が笑顔で手を振る様子-など。子どもたちの自由な発想で彩られた作品が並ぶ。


カレンダーに採用された小学生の絵
カレンダーに採用された小学生の絵

 今回の作品募集では、カレンダーに採用したものも含めて計33点が優秀賞に選ばれた。優秀賞作品は3~26日に同区内で運行されている特別バス内で展示される。特別バスはブルーとピンクの2両で、車体には同バスのキャラクター「りんたん」が描かれている。

 カレンダーは非売品で、参加した学校や同バスの取引先などに配布される。展示車両の問い合わせは、同バス塩浜営業所電話044(266)0611、浜川崎営業所電話044(344)2386。

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