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藤沢駅北口、にぎわい創出実験 歩行者道でイベント多彩

話題 | 神奈川新聞 | 2019年11月30日(土) 05:00

公共空間の有効利用へ向けた社会実験が行われている会場=藤沢市
公共空間の有効利用へ向けた社会実験が行われている会場=藤沢市

 2017年9月から続いている藤沢駅北口のペデストリアンデッキ(サンパール広場)の改修工事が12月、完了する。利用開始に先立ち、にぎわい創出や交流の場としての活用の在り方を探る社会実験が11月30日まで、歩行者道「サンパレット」で行われている。幅広い世代を対象にしたイベントを通じ、公共空間の有効活用を利用者の視点で考えてもらうのが狙いだ。

 社会実験を実施しているのは、同駅周辺の活性化や街づくりに取り組む藤沢駅街区エリアマネジメント組織の設立準備会。今年6月、藤沢市と藤沢商工会議所、市商店会連合会、江ノ島電鉄、小田急電鉄、三菱地所の6者で設立した。

 社会実験のタイトルは「ふじさわ Street Park in サンパレット」。北口デッキにつながる歩行者道を舞台に、健康、ゲーム、子どもの遊び場の三つのテーマを設け、期間限定で芝生広場がお目見えするほか、「青空プレイパークエリア」「コタツde団らんエリア」「休憩エリア」「ご意見ポート」を設置する。

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