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「SC相模原せんべい」 スイーツ総選挙、チーム愛で頂点

話題 | 神奈川新聞 | 2019年11月28日(木) 15:17

グランプリに選ばれた「SC相模原せんべい」(相模原市提供)
グランプリに選ばれた「SC相模原せんべい」(相模原市提供)

 相模原を代表するスイーツを投票で決める「総選挙」で、ローソン・スリーエフ相模原富士見町店(相模原市中央区富士見)のオリジナル商品「SC相模原せんべい」が、グランプリに輝いた。相模原をホームタウンとするサッカーJ3「SC相模原」の認知度を高めるために製造。過去2度の総選挙では入選だったが、三度目の正直で見事、最優秀に選ばれた。

 せんべいは、店内で販売している「SC相模原ビール」に合うお菓子をと、チームを愛する同店オーナーの渡辺康弘さん(50)が、地元の煎餅店「風林堂」(同市南区下溝)と協力して開発した。

 黒こしょう、ノリ、ざらめ、エビ、砂糖がけ味など7種類あり、砂糖がけ味にはチームのマスコット「ガミティ」とエンブレムがプリントされている。

 1種類ずつ袋に入れて100円(税込み)で販売しているほか、6種類入り(700円)と12種類入り(1300円)の箱詰めも用意している。

 渡辺さんは7年前に初めて試合を観戦して以来、SC相模原のファン。店内にはチームのオリジナルグッズを販売する特設コーナーも設けている。


煎餅を販売する「ローソン・スリーエフ相模原富士見町店」の渡辺オーナー
煎餅を販売する「ローソン・スリーエフ相模原富士見町店」の渡辺オーナー

 チームの認知度を高めてファンを増やすため、インターネットで煎餅のおいしさをアピール。さらに「さがみはらスイーツフェスティバル実行委員会」がおととしから開催している「推し土産スイーツ総選挙」にも目を付けた。だが初回から煎餅を応募したものの、おととし、昨年とグランプリを逃した。三度目の正直に喜ぶ渡辺さんは「煎餅を食べながら、試合をぜひ観戦してほしい」と話している。

 総選挙では、煎餅以外にも8点が入賞。実行委は30日午前11時半から、入賞したスイーツの販売会を「アリオ橋本」(同市緑区大山町)で行う。

 他の入賞スイーツは次の通り。

 (1)カステラサンド(オギノパン、同市緑区)(2)酒まんじゅう(志美津屋、同)(3)津久井のたまご(パティスリープリエ、同)(4)チュリング(パティスリーフレジェ、同市中央区)(5)パティシエの絶品クリームパン(カフェトガシ、同)(6)天然酵母そのまんまかぼちゃパン(ベーカリーHIMUKA、同市南区)(7)豆大福(盛光堂、同)(8)リムーザン(パティスリーMIYAKO、同)

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