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横浜市緑区、40年前はどうだった? 神奈川新聞パネル展

話題 | 神奈川新聞 | 2019年11月20日(水) 11:50

40年前の開発の様子を伝える連載パネル展 =みどりアートパーク
40年前の開発の様子を伝える連載パネル展 =みどりアートパーク

 多摩丘陵に開発の波が押し寄せた約40年前の横浜市緑区の姿を伝えた「神奈川新聞連載パネル展」が22日まで、同区長津田のみどりアートパーク(緑区民文化センター)で開かれている。東急田園都市線とJR横浜線の長津田駅周辺など沿線の動きを描いた連載18本が展示されている。

 連載は「かながわ新住圏~横浜・緑区の周辺」のタイトルで1980(昭和55)年4月から6月まで計48回掲載。渋谷駅と長津田駅が直結した79年8月の全面直通運転開始の直後で、急速に進む宅地化が連載の背景にある。緑を守った人々の動きも伝えている。

 緑区から青葉区と都筑区が分区される前の時期で、田園都市線青葉台駅開業前の駅周辺空撮風景など貴重な写真も掲載。また、89年の連載「ハマ線ルポ’89沿線開発事情」から、緑区内の横浜線4駅周辺を取り上げた4本も展示している。

 午前10時~午後4時。入場無料。問い合わせは、同パーク電話045(986)2441。

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