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川崎・さいわい寄席 プロと共にフリーアナが高座へ

話題 | 神奈川新聞 | 2019年10月3日(木) 13:35

6年ぶりの高座に臨む「清流亭小いし」ことフリーアナウンサーの塙野さん
6年ぶりの高座に臨む「清流亭小いし」ことフリーアナウンサーの塙野さん

 プロとアマチュアの噺(はなし)家が共演する川崎の名物寄席「さいわい寄席」が14日、幸文化センター(川崎市幸区)で開かれる。アマチュアの清流亭いしあたまさんが代表を務める幸落語研究会が主催し、入場無料で市民に親しまれてきた。年2回の開催は今回で第52回を数える。

 今回は、アマチュア5席、プロ2席の計7席。プロは真打ちの三遊亭歌橘さん、二つ目の三遊亭歌扇さんが登場。アマチュアでは、さいわい寄席の司会を18年間務めてきたフリーアナウンサーの塙野ひろ子さんが、清流亭小いしとして6年ぶりの高座にのぼり、古典落語の「芝浜」を女性からの視点で脚色して披露する。

 いしあたまさんは「52回目を迎えるが、毎回、企画や演出に趣向を凝らし、お客さんも一体となる温かい雰囲気の寄席を目指している。多くの人に楽しんでほしい」と話している。

 午前10時半からと午後1時45分からの2回公演。定員は各840席で先着順。入場は小学生以上からで無料。問い合わせは、いしあたまさん電話044(511)6901。

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