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余った食品、福祉施設へ 相模原市が10月から窓口開設

話題 | 神奈川新聞 | 2019年9月29日(日) 17:23

 相模原市は、家庭で食べきれずに余った食品を集め、福祉施設などに届ける活動「フードドライブ」の常設窓口を市内3カ所に開設する。受け入れは10月1日にスタート。食べられるのに捨てられてしまう「食品ロス」を減らし、地域の児童らに無料で食事や交流の場を提供している「子ども食堂」などの支援にもつなげる。

 窓口を置くのは、市役所本館6階の資源循環推進課と、橋本台リサイクルスクエア(緑区下九沢)、麻溝台リサイクルスクエア(南区麻溝台)。缶詰やレトルト食品、乾麺、調味料、飲料などを募る。消費・賞味期限が2カ月以上ある市販商品で、家庭で作られた食品は受け入れない。

 集めた食品は、市内の子ども食堂や福祉施設などに無償で食材を配る「フードバンク」活動に取り組む団体に提供する。

 市はこれまでイベントなどを通じて食品を募ってきたが、市民らの要望もあって常設を決めた。市によると、フードドライブの常設窓口は県内では川崎市に設けられているという。

 受付時間は、市役所本館は午前8時半~午後5時(土日、祝日、年末年始を除く)、橋本台・麻溝台リサイクルスクエアは午前9時~午後4時(年末年始を除く)。

 問い合わせは、市資源循環推進課電話042(769)8334。

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