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人形作家・宮竹眞澄さん作品展「心のふる里人形展」
昭和の風景描く人形 56作品展示 アートガーデン川崎

話題 | 神奈川新聞 | 2017年10月5日(木) 02:00

作品展「心のふる里人形展」=アートガーデン川崎
作品展「心のふる里人形展」=アートガーデン川崎

 北海道在住の人形作家、宮竹眞澄さん(67)の作品展「心のふる里人形展」が4日、川崎市川崎区のアートガーデン川崎(川崎駅東口近く)で始まった。8日まで。

 昭和の風景や生活を思い出させる56作品158体の人形が並び、会場を訪れた人は「こんな行事も習慣もあったね」と、4、5頭身の人形を懐かしそうに眺めていた。

 昨年夏の台風などで被害に遭った北海道民を励まそうとナガイモなどの農産物などを持った農家の姿を生き生きと表現した作品「底力2」なども展示されている。宮竹さんは「さまざまな思いを込めた作品ばかり。神奈川は第二の故郷。ぜひ、多くの方にご覧いただけたら」と呼び掛けている。

 入場料は一般500円など。問い合わせは「宮竹眞澄の人形工房」電話0166(36)6221。

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