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豆腐食べて月見 地元企業が児童に寄贈 海老名

話題 | 神奈川新聞 | 2017年10月4日(水) 02:00

プレゼントされた十五夜豆腐を笑顔で持つ子どもたち=海老名市立有鹿小学校6年2組
プレゼントされた十五夜豆腐を笑顔で持つ子どもたち=海老名市立有鹿小学校6年2組

 4日の「中秋の名月」を前に、海老名市今里の豆腐製造会社「富塚商事」が3日、特製の豆腐を市立有鹿小学校(同市河原口)の児童574人にプレゼントした。

 十五夜に大豆を供える風習を子どもたちに伝えようと、毎年市内13小学校の全児童に寄贈を続けており、11回目。「月見の宴(うたげ)」(380グラム)という非売品の豆腐で、富塚政和社長がデザインしたパック入り。子どもたちには「十五夜豆腐」の通称で親しまれている。学校行事の関係で、有鹿小は他の12校より1日早く届けられた。

 同小に富塚社長の長男の侯介さん(39)らが訪れ、6年2組で児童に手渡した。侯介さんが「持ち帰っておいしく食べてください」とあいさつ。子どもたちは「うちは毎年おみそ汁にしているよ」「多分、マーボー豆腐になる」と笑顔で話していた。

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