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古民家で「十五夜」 川崎・多摩区で10月4日

話題 | 神奈川新聞 | 2017年9月28日(木) 02:00

古民家園で昨秋行われた月の観察
古民家園で昨秋行われた月の観察

 ことしの「中秋の名月」に当たる10月4日、川崎市立日本民家園(同市多摩区枡形)と「かわさき宙(そら)と緑の科学館」(同)で「十五夜」を楽しむイベントが開かれる。古民家の庭で望遠鏡による月の観察や、夜のプラネタリウムなどの特別企画が予定されている。

 民家園は、宿場と信越の村エリアの開園時間を3時間延長し午後8時までにする。月の観察のほか、職員が十五夜飾りについて解説する「十五夜トーク」、油やろうそくの「昔の灯り体験」が行われる。

 科学館は、展示室の開園時間を2時間半延長し同7時半までナイトミュージアムを開催。秋の夜空を解説するプラネタリウムの催し「中秋の名月」、学芸員がフクロウの生態などについて語るイベントもある。

 問い合わせは、民家園電話044(922)2181、科学館電話044(922)4731。

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