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108歳、秘訣はよく食べ、よく歩く 横須賀市、敬老訪問

話題 | 神奈川新聞 | 2019年9月10日(火) 13:10

花束を贈られ、笑顔を見せる渡邉さん(中央)=横須賀市浦賀5丁目
花束を贈られ、笑顔を見せる渡邉さん(中央)=横須賀市浦賀5丁目

 16日の敬老の日を前に、横須賀市の上地克明市長と市議会の板橋衛議長は9日、同市浦賀5丁目に住む108歳の渡邉ナカさんを訪問、長寿を祝った。

 市によると、市内に住む100歳以上は1日現在、252人(男性37人、女性215人)。最高齢は112歳の女性で、渡邉さんは市内4番目。

 渡邉さんは1911(明治44)年2月、栃木県で生まれた。子ども5人、孫11人、ひ孫12人に恵まれた。77年から横須賀市内で長男家族と同居している。

 長男家族によると、耳が遠い以外は健康で、歩行器を使って自分で歩いている。長寿の秘訣(ひけつ)は、若い頃から歩くのが得意で足腰が強かったことや「食事は家族と一緒のものをちゃんと食べて、リンゴや梨などもよくかんで食べている」(長男)ことのようだ。

 渡邉さんは市長らの訪問に驚きながら、「ありがとう」と何度も手を合わせていた。

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