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「社会に貢献できるよう」 神奈川歯科大短大部で戴帽式

話題 | 神奈川新聞 | 2019年9月8日(日) 10:30

歯科衛生士や看護師を目指す学生たちが決意を新たにした戴帽式=横須賀市稲岡町の神奈川歯科大講堂
歯科衛生士や看護師を目指す学生たちが決意を新たにした戴帽式=横須賀市稲岡町の神奈川歯科大講堂

 神奈川歯科大学短期大学部(横須賀市稲岡町)の戴帽式が7日、同大講堂で催された。大学病院や医療機関での臨床実習入りを前に、歯科衛生士や看護師を目指す学生が社会貢献への決意を新たにした。

 式を迎えたのは歯科衛生学科2年97人、看護学科1年62人の計159人。保護者らが見守る中、一人一人が教員からナースキャップをかぶせてもらった後、舞台上のナイチンゲール像から授かった火を燭台(しょくだい)にともした。

 学生を代表し、桐ケ谷佳奈さん(歯科衛生)と石塚明香さん(看護)が「愛という建学の精神の下に専門知識と技術を身に付け、社会貢献できるよう学び続けます」と誓いの言葉を述べた。

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