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特殊詐欺被害防止に向け大手生保と協定 県警と県

話題 | 神奈川新聞 | 2017年9月22日(金) 11:05

特殊詐欺被害防止に向け、協定を締結した小清水芳則県警生活安全部長(左から2人目)ら=県警本部
特殊詐欺被害防止に向け、協定を締結した小清水芳則県警生活安全部長(左から2人目)ら=県警本部

 振り込め詐欺など特殊詐欺の被害防止に向けて、県警と県、第一生命保険は21日、「地域安全に関する協定」を締結した。同社の保険営業担当者が県内の顧客宅を訪問した際に啓発チラシなどを配布し、注意を呼び掛ける。

 県警によると、同社の県内支社には約3千人の保険営業担当者「生涯設計デザイナー」が勤務。今回の協定に基づき、同デザイナーが県内に約100万人いる顧客宅を対象に啓発活動に取り組むという。

 同日、県警本部で行われた締結式では、県警の小清水芳則生活安全部長が「刑法犯の認知件数は減少傾向にあるが、高齢者を狙った特殊詐欺は増加している。一件でも被害が減るように手助けいただきたい」とあいさつ。同社の三好浩之・神奈川営業局長は「安心・安全なまちづくりの実現に少しでも役立てるよう努力したい」と語った。

 同デザイナーを代表して高野きよ子さん(71)が「振り込め詐欺などから県民を守り、犯罪のない明るい社会を目指します」と決意を述べた。

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