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「ハカ」踊って地域貢献 青葉区でチャリティー企画

話題 | 神奈川新聞 | 2019年8月29日(木) 07:00

「ハカ」を披露する青葉ブルーリーブスのメンバー(YouTubeから、堀部伸夫さん撮影)
「ハカ」を披露する青葉ブルーリーブスのメンバー(YouTubeから、堀部伸夫さん撮影)

 ラグビーのニュージーランド代表選手が試合前に舞う「ハカ」を市民が踊るチャリティー企画「みんなのハカ」が9月1日、横浜市青葉区の日本体育大学健志台キャンパスラグビー場で開かれる。ラグビーや運動の喜びと感動を地域で共有しながら、参加費などを地域貢献に充てるもので、主催の青葉ブルーリーブスは参加者を募集している。

 同団体は、同20日に開幕するラグビーワールドカップ(W杯)を青葉区から盛り上げようと、区内の商店主らが結成した架空のラグビーチーム。ハカはニュージーランドの先住民マオリが戦いの前の儀式として行った伝統舞踊で、W杯連覇中の同国代表チーム「オールブラックス」が士気を高めるため試合前に踊ることで知られる。同団体は日本のトップリーグで活躍する同国出身選手からハカを教わり、その勇姿を動画投稿サイト「YouTube」で披露している。

 同1日のイベントは、ハカの中でも最も知られた「カマテ」の掛け声や振り付けを同団体から学び、皆で踊って新たに動画を制作する企画。同団体代表でインテリア用品店を営む田原雅さん(47)は「老若男女で楽しめるので、気軽に参加してほしい」と呼び掛けている。

 午後1~4時、参加費500円(小学生以下無料)、団体参加も可。1枚1500円の青い特製Tシャツも販売し、参加費とシャツの売り上げは病気と闘う県内の子どもや、車いすラグビーに取り組む市内の団体に寄付される予定。

 参加申し込みやTシャツ購入などの詳細は同団体のホームページで確認できる。問い合わせは事務局(エスニカ)電話045(983)1132。

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