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絵付け体験、目輝かせ 児童が陶芸ワークショップ

話題 | 神奈川新聞 | 2019年8月22日(木) 05:00

子どもたちに指導する前田正博さん(中央)=横浜市鶴見区
子どもたちに指導する前田正博さん(中央)=横浜市鶴見区

 横浜市鶴見区在住で陶芸家の前田正博さん(71)による陶芸ワークショップが21日、同区の市立下野谷小学校で行われた。同区で放課後キッズクラブを運営する学研ココファン・ナーサリーの主催で、区内の同クラブに通う小学生20人らが熱心に取り組んだ。

 直径15センチの白い皿に、色付きの転写紙を切り貼りして絵付けするもの。磁器の素地に色彩豊かな絵付けを施す器を制作し、色絵磁器の新しい世界を切り開いている前田さんは「この方法だと、小さな子どもも簡単に絵付けを体験できる。完成したら日常で使えるのもいいところ」と話した。

 作り方を説明された子どもたちは「面白そう」「すごいね」と目を輝かせ、すぐに作業を開始。花や動物といった具体的な絵柄を切り出したり、丸や四角を組み合わせて抽象的な模様を生み出したり、と思い思いのデザインに仕上げた。

 「最近の子どもの対応力はすごくて、感心する」と前田さん。作品は前田さんが焼成作業を行い、10月ごろ完成。同区内で前田さんの作品とともに展示する予定だ。展示に関する問い合わせは、同区役所電話045(510)1818。

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