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節目祝う稲穂のアート JAセレサ川崎20周年、児童が協力

話題 | 神奈川新聞 | 2017年9月16日(土) 16:50

セレサ川崎の20周年を祝う田んぼアート(丸山胤幸さん空撮)
セレサ川崎の20周年を祝う田んぼアート(丸山胤幸さん空撮)

 田んぼアートで祝う20周年-。10月1日に創立20周年を迎えるJAセレサ川崎は、川崎市立岡上小学校(麻生区岡上)の児童らと協力し、同校近くの水田に田んぼアートを描いた。

 850平方メートルの水田に「JAセレサ川崎20th in 岡上」と巨大な文字を濃淡2色の稲穂で描いている。県の育成品種「はるみ」の黄緑色をバックに、黒い稲穂が特徴の古代米で文字を浮かび上がらせた。

 同校6年生の41人とJA役員らが6月に田植えを行い、稲の成長を見守っていた。文字は近くの高台からも確認できる。稲の刈り取りは10月以降だが、「台風18号の進路によっては稲穂が倒れてしまう恐れもある」(広報担当)という。

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