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科学に親しんで 実験や工作に歓声も 横浜

話題 | 神奈川新聞 | 2019年8月12日(月) 05:00

水の表面張力と空気圧の実験に挑戦する子どもたち=県立青少年センター
水の表面張力と空気圧の実験に挑戦する子どもたち=県立青少年センター

 子どもたちに科学に親しんでもらおうと、「青少年のための科学の祭典」が11日、横浜市西区の県立青少年センターで開かれた。太陽エネルギーや磁力、電気、物理、化学など多彩なテーマで実験・工作ブースを開設。子どもたちは驚きの体験に歓声を上げていた。

 祭典は、同センターと日本科学技術振興財団の主催。県温泉地学研究所が箱根の立体模型作り、NPO法人「おもしろ科学たんけん工房」はミニジェットコースターでエネルギー保存の法則の実験、「PV-Net神奈川」は太陽エネルギーで動くソーラーバッタ作り、高校生科学ボランティアの実験グループは水の表面張力と空気圧の実験ショーを行うなど、21の学校、企業、団体、個人などが25ブースを開設した。夏休み中とあって、オープン前には親子連れら約200人の行列ができる人気で、計500人が参加した。


科学に関する実験や工作を楽しむ参加者=県立青少年センター
科学に関する実験や工作を楽しむ参加者=県立青少年センター

 「理科が大好きなので楽しみにしてきた」という同市立汐見台小4年、橘川誉さん(10)と同2年、要さん(8)=いずれも同市磯子区=の姉妹。家族5人で訪れ、各ブースに次々と挑戦した。磁石を利用し、くちばしが木をたたくキツツキ人形の工作では、「磁石(の違う極)を縦に並べて動かすと、反発したり、くっついたりして面白い」と磁石の不思議に魅了された様子だった。

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