1. ホーム
  2. ニュース
  3. 話題
  4. 地元水産業広くPR、小田原 鮮魚販売、触れ合いも

地元水産業広くPR、小田原 鮮魚販売、触れ合いも

話題 | 神奈川新聞 | 2019年8月5日(月) 05:00

「タッチングプール」で魚と触れ合う子どもたち=小田原漁港
「タッチングプール」で魚と触れ合う子どもたち=小田原漁港

 市民や観光客らに小田原の水産業を広く紹介する夏の恒例イベント「小田原みなとまつり」が4日、小田原市早川の小田原漁港周辺で開催された。早川駅から徒歩1分という立地条件の良さもあり、午前中から家族連れでにぎわった。

 市や県、漁業関係団体などで構成する実行委員会が主催し、今年で29回目。漁港を囲むように飲食関係の販売コーナーや体験コーナーが並んだ。中でも、ソウダガツオ1匹100円、ウルメイワシ1袋100円など、この日水揚げされた魚を格安で売る「新鮮市場」には長い列ができた。

 相模湾に生息するさまざまな魚たちと触れ合える「タッチングプール」は子どもたちの人気を集めた。お気に入りの魚を捕まえようと、子どもたちは水しぶきを上げながら大はしゃぎ。魚の名前を当てるクイズにも挑戦した。

 南足柄市から家族で初めて来場した椎野真衣ちゃん(5)は「最初は触るのが怖かったけど、だんだん楽しくなった」と水着姿で喜んだ。

 遊漁船に乗って、小田原沖合で釣りを楽しんだり、定置網の作業を見学したりするイベントも。近くの早川では、マス釣りやつかみ捕りの体験イベントも催された。 

漁業に関するその他のニュース

話題に関するその他のニュース

PR
PR
PR

[[ item.field_textarea_subtitle ]][[item.title]]

アクセスランキング