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JC神奈川ブロック大会「地域共育」語り合う

話題 | 神奈川新聞 | 2017年9月10日(日) 10:14

地域の教育について語り合った(右から)亀井さん、今村さん、鈴木さん=茅ケ崎市総合体育館
地域の教育について語り合った(右から)亀井さん、今村さん、鈴木さん=茅ケ崎市総合体育館

 県内全域の青年会議所(JC)メンバーが集う第45回神奈川ブロック大会茅ケ崎大会が9日、茅ケ崎市総合体育館(同市茅ケ崎)などで開かれた。日本青年会議所神奈川ブロック協議会(加藤宗兵衛会長)の主催。同ブロック発足50周年の節目で、「DREAM~描き出せ!未来への羅針盤~」をテーマにフォーラムやイベントを実施した。

 同体育館で開いた「志フォーラム」は「未来につながる地域共育」がテーマ。文部科学大臣補佐官を務める鈴木寛東京大教授が基調講演し、「日本の子どもの最大の問題は自発性や自己肯定感の少なさ。さまざまなことに板挟みになりながらも自発的に何かに取り組むプロジェクト学習が必要。その経験が豊富なJCの皆さんが、地域の子どもたちを引っ張ってほしい」などと話した。

 鈴木教授と、教育関係のNPO法人カタリバ代表理事の今村久美さん、茅ケ崎JC元理事長で県立高校PTA連合会副会長の経験もある亀井泰人さんの3人で、教育をテーマにパネルディスカッションを行った。

 近くの市中央公園では、JCと地元商店会などで、各店舗にそろいのリースを飾るなどしてきた「雄三通り活性化プロジェクト」の紹介ブースを設置。訪れた家族連れがリース作りを体験した。茅ケ崎JC主催の「茅ケ崎トレジャー祭」も開かれ、フリーマーケットや飲食、雑貨など70余りの屋台が市民らでにぎわった。

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