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海の大切さ 小学生記者が取材 鎌倉の由比ガ浜

話題 | 神奈川新聞 | 2019年7月29日(月) 17:59

水陸両用の車いすについて取材する、かながわ海新聞の小学生記者たち=由比ガ浜海水浴場
水陸両用の車いすについて取材する、かながわ海新聞の小学生記者たち=由比ガ浜海水浴場

 小学生記者が湘南をテーマにした取材を通じて海の大切さを考えるイベントが25日、鎌倉市の由比ガ浜海水浴場で開かれた。日本財団などが全国で推進する「海と日本プロジェクト」の一環で、小学5、6年の児童21人が参加した。

 子どもたちは「かながわ海新聞」の記者として“入社”。安全性、美観、環境保全などの33の基準をクリアしたビーチに与えられる国際認証「ブルーフラッグ」を、2016年にアジアで初めて取得した由比ガ浜海水浴場を取材した。

 同海水浴場での環境保全などに取り組むNPO法人「湘南ビジョン研究所」理事長の片山清宏さんは、ブルーフラッグを目指した理由について、「海のごみを減らすために、地域が一体となれる大きな目標が必要だった」と説明。小学生記者らは「一番大変だったことは」「観光客はどれだけ増えたか」「取得後の取り組みは」などと、盛んに質問をした。

 この後、水陸両用車いすや海辺へアプローチするマットなど、「障害者も楽しめるビーチ」の試みを取材した。横浜市立別所小5年の狩野公希さんは「ブルーフラッグのことを聞いて、ごみ拾いをしたいと思いました」と語った。

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