1. ホーム
  2. ニュース
  3. 話題
  4. 昆虫の生態に触れよう 箱根・森のふれあい館で企画展

昆虫の生態に触れよう 箱根・森のふれあい館で企画展

話題 | 神奈川新聞 | 2019年7月28日(日) 08:00

生きたカブトムシやクワガタムシなどが展示されている企画展=箱根町箱根
生きたカブトムシやクワガタムシなどが展示されている企画展=箱根町箱根

 子どもたちに昆虫の生態を学んでもらおうと、「生きた昆虫展」が箱根町立森のふれあい館(同町箱根)で開かれている。カブトムシやクワガタムシなど約40種類を展示し、来館者の目を引きつけている。

 夏休みに合わせて毎年開催。カブトムシ類で世界最大級のヘラクレスオオカブトや個体によって色が異なるパプワキンイロクワガタなどの甲虫のほか、チョウのさなぎなどをケース越しに観賞できる。直接触れることができるコーナーも設けられている。

 展示する20種類のカブトムシ、クワガタムシの中からお気に入りに投票する“選挙”を8月18日まで実施。17、18の両日には昆虫好きの美大生グループによるイベントが開かれ、昆虫の模型に色付けするワークショップなどを企画している。

 同館は「カミキリムシやゲンゴロウなどさまざまな昆虫も紹介しているので観察して生態を理解し、夏休みの自由研究に活用してほしい」と話している。

 9月16日まで。午前9時~午後5時。入館料は大人650円、小学生400円。問い合わせは、同館電話0460(83)6006。

企画展に関するその他のニュース

話題に関するその他のニュース

PR
PR
PR

[[ item.field_textarea_subtitle ]][[item.title]]

アクセスランキング