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懐かしの「我が町」切手に 緑区制50周年記念事業で贈呈

話題 | 神奈川新聞 | 2019年7月3日(水) 10:22

 日本郵便南関東支社は1日、横浜市緑区の区制50周年を記念して製作したオリジナル切手を同区に贈呈した。同区役所で行われた式では長津田、緑郵便局の局長2人から、緑区制50周年記念事業実行委員会の塚田順一委員長と、小野崎信之・緑区長へと切手が手渡された。


記念切手を贈った(右から)小林、野澤局長と、受け取った塚田委員長、小野崎区長=緑区役所

 同区では半世紀という節目に合わせ、記念事業を展開。一連の企画として行われた区民参加による「今昔写真展」で公開された地元を象徴する写真と、区で保管する資料を活用して計10枚の切手が出来上がった。昭和40年代の中山商店街や初代の鴨居駅、旧長津田駅をはじめ、独特な色合いだったJR横浜線の車両など、地域住民にとって懐かしい写真が並ぶ。


緑区制50周年を記念して作られたオリジナル切手

 シートを贈呈した小林順子・緑郵便局長は「地域に何かできることをと思い、製作した。ますます記念事業が盛り上がっていけば」とあいさつし、野澤裕行・長津田郵便局長も「区民が住みよい街にするために、郵便局として今後もお手伝いできることがあれば何でも言ってほしい」と祝辞を贈った。


オリジナル切手の贈呈式で記念撮影に収まる郵便局関係者と緑区制50周年記念事業実行委員会の面々=緑区役所

 切手を受け取った塚田実行委員長は、普段は同区の連合自治会長として地域貢献に汗している。「記念切手は区民にとって懐かしい写真がそろい、喜んで手元に置く人が多いと思う。こうした事業を機にますます地元を愛してもらい、より安全で住みよい街にしていけたら」と笑顔。小野崎信之区長も「素晴らしい切手をつくってもらった。今後も地域に根ざす郵便局とともに街づくりをしていきたい」と締めた。

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