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食品ロス減らそう 横浜市が使い切りレシピ集

話題 | 神奈川新聞 | 2017年8月22日(火) 02:00

給食の献立を紹介した使い切りレシピ
給食の献立を紹介した使い切りレシピ

 横浜市は、食べられるものを廃棄する「食品ロス」を削減しようと、夏・秋野菜を使った食材の使い切りレシピ集を作成した。学校給食のメニューを多く取り入れ、食材の正しい保存方法なども紹介している。

 市資源循環局3R推進課によると、市の食品ロスは年間約8万7千トン。市民1人当たり約23キロに相当し、おにぎりに例えれば約230個分となる。

 使い切りレシピ集は昨年9月の第1弾に続いて作成。今回はトマトやキュウリ、カボチャ、小松菜、サツマイモなど旬の食材を使用した。レシピは全9種類で、主に給食の献立メニューを家庭用にアレンジした。冷蔵庫に残ったキムチやアボカドを使い切る納豆レシピもそれぞれ紹介している。

 3万部発行。各区の地域振興課資源化推進担当窓口で配布している。問い合わせは市3R推進課電話045(671)3593。

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