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車いすからボウリング 藤沢で大会、プロが手ほどき

話題 | 神奈川新聞 | 2019年6月24日(月) 05:00

思い思いの投球を楽しんだ参加者=湘南とうきゅうボウル
思い思いの投球を楽しんだ参加者=湘南とうきゅうボウル

 ボウリングを通じて交流を深める「2019社会福祉協賛障害者親善ボウリング大会」が23日、湘南とうきゅうボウル(藤沢市遠藤)で開かれ、72人がプロボウラーの助言を受けながら、ストライクを目指して投球した。県ボウリング場協会主催、神奈川新聞社など後援。

 「ボウリングの日」(6月22日)にちなんだ大会は39回目。参加者は車いす、上肢、下肢、体幹、全盲、弱視、聴覚、知的障害の8部門に分かれ、2ゲームの合計点を競った。

 プロボウラー10人もボランティアとして参加し、投球の際に車いすを支えたり、アドバイスを送ったりした。車いす部門に参加した鈴木友さん(48)は「きょうは楽しんでプレーします」と笑顔で意気込み、力強い投球を披露していた。

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