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マグロ調理に児童が挑戦 三浦で夏まつり

話題 | 神奈川新聞 | 2017年8月16日(水) 02:00

「まぐろうまか棒」づくりに挑戦する子どもたち=複合施設「うらり」
「まぐろうまか棒」づくりに挑戦する子どもたち=複合施設「うらり」

 「三崎・城ケ島夏まつり」が15日、三浦市三崎の複合施設「うらり」周辺や城ケ島で開かれた。子どもたちのマグロ調理やプロレスなど多彩なイベントが催され、出店も並んだ。実行委員会の主催で6回目。

 三浦商工会議所青年部による「まぐろ博士になろう~かまどdeまぐろうまか棒」と題したイベントには、市内の小学生ら約50人が参加。ミンチにしたメバチマグロの尾の身を野菜やみそと混ぜ合わせ、串に刺して焼く「まぐろうまか棒」づくりに挑戦した。

 マグロの名前の由来などを同部メンバーがクイズ形式で説明する講演も実施。参加した小学3年の児童(8)は「(まぐろうまか棒は)鳥のつくねよりも柔らかくておいしかった」と笑顔を見せた。

 三崎港の岸壁に設けられた特設リングでは、昨年旗揚げされた団体「三浦プロレス」が興行。「ザ・本マグロック」など三浦にちなんだリングネームのレスラーらが熱戦を繰り広げ、ダンプ松本さんもゲストで参戦した。

 プレジャーボートや大型ヨットの無料乗船、スタンプラリーなども行われた。

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