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新酒300種飲み比べ 伊勢原・大山阿夫利神社で「酒祭」

話題 | 神奈川新聞 | 2019年5月29日(水) 05:00

多くの日本酒が振る舞われた「酒祭」=伊勢原市大山の大山阿夫利神社下社、2019年5月26日撮影
多くの日本酒が振る舞われた「酒祭」=伊勢原市大山の大山阿夫利神社下社、2019年5月26日撮影

 全国各地の日本酒を試飲できる「酒祭(さけまつり)」が26日、酒造の神を祭る伊勢原市大山の大山阿夫利(あふり)神社下社で行われた=写真。県内や栃木、福島など全国の新酒約300種が振る舞われ、訪れた人は大山中腹からの絶景を楽しみながら酔いしれた。

 同神社が祭る「大山(おおやま)祇(つみの)大神(おおかみ)」は、酒造の神「酒解神(さけどけのかみ)」としても知られる。神社では醸造の安全と酒類業界の発展を願い、1952(昭和27)年から毎年「酒祭」を開催している。

 催しのために、神職は大山詣(まい)りにゆかりのある全国各地の酒蔵を巡り、酒を収集。この日は、試飲会のほか、日本酒と焼酎の利き酒会も開かれ、参加者は味や香りの違いを飲み比べた。

 毎年来ているという藤沢市の会社員山崎雄二さん(65)は「天気が良いと、いい景色を見ながら酒が飲める。風を感じられてとても良い」と頬を緩めた。

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