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オペラの名曲披露 日本での発祥の地、横浜で6月1日

話題 | 神奈川新聞 | 2019年5月26日(日) 14:36

「横浜オペラ」の魅力を語る宮川さん=横浜市中区
「横浜オペラ」の魅力を語る宮川さん=横浜市中区

 舞台装置を用いず、プロとアマチュアの歌手がオペラの一節を歌い上げるコンサート形式の「横浜オペラ」が6月1日、横浜市中区の関内ホールで開かれる。オペラは横浜が日本での発祥の地とされており、主催団体の代表で総合プロデューサーを務める宮川眞壽美さんは「身近な文化として親しんでほしい」と多くの来場を呼び掛けている。

 公演は2部構成で、第1部は「椿姫」「カルメン」「蝶々夫人」「トゥーランドット」から名曲を披露する。第2部は「ドン・カルロ」から、えりすぐりの名場面を熱唱する。

 「横浜オペラ合唱団」のメンバーとして出演するプロ歌手は城宏憲さん(テノール)、ジョン・ハオさん(バス)、上江隼人さん(バリトン)、太田小百合さん(ソプラノ)、鮎澤由香理さん(メゾソプラノ)。初の試みとして電子オルガン奏者の第一人者、神田将さんが演奏に加わる。

 横浜発祥の文化を楽しむ市民グループ「横浜の文化を愛する会」が主催し、今年で4回目。昨年は、中区制90周年と市開港記念会館100周年の記念事業として位置付けられた。

 午後2時開演。全席指定で一般4500円、高校生以下3500円。問い合わせは、同会電話080(5016)2584。 

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