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健康の“知恵袋”伝授 平塚市民病院で看護フェス

話題 | 神奈川新聞 | 2019年5月14日(火) 05:00

風呂に入れない場合でも体を洗う介護ケアの体験などを行った看護フェスティバル=平塚市民病院
風呂に入れない場合でも体を洗う介護ケアの体験などを行った看護フェスティバル=平塚市民病院

 「看護週間」(12~18日)にちなみ、手軽に病気予防や健康増進を図る方法を学ぶ「看護フェスティバル」が13日、平塚市民病院(同市南原)で行われた。

 同病院の改修工事が今春完了し、フェスは4年ぶりの開催。看護師や薬剤師、理学療法士らが相談会や体験ブースで健康づくりの“知恵袋”を通院患者らに伝授した。

 アロマセラピストによる手のマッサージのほか、尿漏れ予防として座ったままできる骨盤底筋体操の体験コーナーも設置された。

 このほか、風呂に入るのが難しい場合でも身近な道具で手足を洗える方法も紹介。泡だったボディーソープが入ったビニール袋に手足を入れると泡の効果で汚れが浮かび上がるといい、看護師が「ペットボトル1本分の水で洗い落とせる。ちょっとした工夫で寝たきりのお年寄りも体をきれいにできる」と解説した。

 市民病院の担当者は「長く健康でいられるように自宅で簡単にできる健康法を多くの人に知ってもらえれば」と話していた。

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