1. ホーム
  2. ニュース
  3. 話題
  4. プロの指導受け 児童が寄席に出演 5月に川崎で

プロの指導受け 児童が寄席に出演 5月に川崎で

話題 | 神奈川新聞 | 2019年4月29日(月) 05:00

アルテリッカ演芸座に出演する児童と桂米多朗さん(中央)=川崎市多摩区の東菅小学校、2019年4月26日午前10時50分ごろ撮影
アルテリッカ演芸座に出演する児童と桂米多朗さん(中央)=川崎市多摩区の東菅小学校、2019年4月26日午前10時50分ごろ撮影

 川崎市多摩区の市立東菅小学校の児童が5月5日に行われる「アルテリッカ演芸座こども寄席」に出演する。かわさき産業親善大使で同区在住の落語家・桂米多朗さんが指導。校内で選ばれた5人は話芸の練習に励んでいる。

 出演するのは同校5年の小坂凛晴君、岸本凱生君、黒沢雄斗君、柏瀬琴音さん、関穂華さんの5人。同寄席で同小児童が落語を発表するのは7年目で、今年は「寿限無」や「無精ねこ」などを口演する。

 26日の練習では、米多朗さんから「もう少し大きな声で」「視線は下げず、上を向いて」などとアドバイスを受けながら、児童らが習得中の噺(はなし)を披露した。

 初めて出演する黒沢君は「1年生から4年生までは上級生の落語を見るだけだった。一度は出てみたいと思っており、夢がかなって良かった」と笑顔で話していた。

 こども寄席は午後1時開演。腹話術や寄席ばやしなども行われる。前売り券は大人2千円。子ども千円。当日券は500円増し。問い合わせは、アルテリッカしんゆりチケットセンター電話044(955)3100。

落語に関するその他のニュース

話題に関するその他のニュース

PR
PR
PR

[[ item.field_textarea_subtitle ]][[item.title]]

アクセスランキング