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箱根海賊船お披露目 25日就航、「女王陛下の船」 

話題 | 神奈川新聞 | 2019年4月23日(火) 19:30

内部が初公開された「クイーン芦ノ湖」=箱根・芦ノ湖
内部が初公開された「クイーン芦ノ湖」=箱根・芦ノ湖

 小田急グループの箱根観光船(小田原市)が箱根・芦ノ湖で運航する遊覧船「箱根海賊船」で、25日に就航する新型船「クイーン芦ノ湖」の内部が23日、報道関係者に初めて公開された。

 7代目となる新型船は全長35メートル、全幅10メートル。最上階の展望台を含めて4層構造となっている。

 新型船のデザインを手掛けたのは、JR九州のクルーズトレイン「ななつ星in九州」などで知られる水戸岡鋭治氏。この日の試乗会に出席し「ななつ星のノウハウを集大成して持ち込んだ。楽しさ、心地よさ、高級感を味わってほしい」と期待を寄せた。


木を基調としたクラシックな船内
木を基調としたクラシックな船内

 船内は「女王陛下の船」をイメージし、木を基調としたクラシックな雰囲気。映画「タイタニック」のワンシーンを再現できる1人用見晴台や「女王陛下の玉座」、伝統工芸の大川組子(福岡県)を取り入れた装飾など、“インスタ映え”も狙っている。

 25日は午前11時に桃源台港(箱根町元箱根)で就航式が行われ、出航時に乗客による紙テープ投げなどが行われる予定。


「タイタニック」の雰囲気が味わえる一人用見晴台
「タイタニック」の雰囲気が味わえる一人用見晴台

階段の壁や天井にも意匠が凝らされている
階段の壁や天井にも意匠が凝らされている

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