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プラネタリウム「おためしタイム」好評 相模原市立博物館

話題 | 神奈川新聞 | 2017年7月25日(火) 02:00

プラネタリウム「おためしタイム」実施日に活躍する特製の案内板
プラネタリウム「おためしタイム」実施日に活躍する特製の案内板

 プラネタリウムがどのようなものか、気軽に体験してもらう相模原市立博物館(同市中央区高根)の無料「おためしタイム」利用者実績がまとまった。昨年4月に導入してから1年間で65回実施し、延べ4175人が利用。1回平均64人で客席の3分の1が埋まっており、特に幼い子が暗がりで泣きださないかを考えて入場をためらっていた家族連れに好評だという。

 「おためし」は日曜・祝日の午後0時10分から上映する10分間の特別ミニ番組。「プラネタリウムがどんなものか知らない人に『40分間で大人500円、4歳以上中学生まで200円』(の通常番組)はハードルが高いのでは」という発想から生まれた。食品売り場で試食をして口に合うかどうかを確認してもらうように、短い時間の無料体験を提供する。

 「国際宇宙ステーションに乗ってみよう」「月から地球を眺めよう」などスタッフが企画を練るおためし番組は3カ月で更新。現在の「教えて!天の川の正体」は9月までの予定だ。

 同館のプラネタリウムは県内最大級の直径23メートルドームで、210席。夏休み期間中は星空解説などのプラネタリウム番組、全天周映画を1日4番組上映する。問い合わせは、同館電話042(750)8030=8月14日を除く月曜休館。

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