1. ホーム
  2. ニュース
  3. 話題
  4. 稀勢の里“食いしん坊”園児時代「弁当は大人サイズ」

女性自身
稀勢の里“食いしん坊”園児時代「弁当は大人サイズ」

話題 | 神奈川新聞 | 2017年7月14日(金) 11:29

稀勢の里“食いしん坊”園児時代「弁当は大人サイズ」(写真:女性自身)
稀勢の里“食いしん坊”園児時代「弁当は大人サイズ」(写真:女性自身)

 「とにかく体が大きくて、人気者でした」

 そう話すのは、横綱・稀勢の里(31)がかつて通った「竜ヶ崎みどり幼稚園」(現・認定こども園 竜ヶ崎みどり)理事長の秋山治子さん。秋山さんは、横綱の園児時代をこう振り返る。

 「縄跳びでも何でも、『頑張れば必ずできる』、と考え、諦めない子でした。まわりに上手にできない子がいると、手助けをしてあげて、その子が上達すると大喜びするんです」(秋山さん・以下同)

 そういえば、稀勢の里は横綱昇進時、「(同部屋の後輩)高安をオレが大関に引き上げる」と宣言し、高安の昇進が決まると「自分のことのようにうれしい」と喜んでいた。

 「食べる量も当時からすごかったですね。お弁当箱が大きくて。最初は普通サイズでしたが、家に帰って『お弁当が少なかった』とシクシク泣いたそうで、その後大人サイズのアルミのお弁当箱に変わって(笑)」

 また、おやつの時間にはこんなことも。

 「そしゃく力をつけるために、おやつの時間に食べていたスルメも、ほかの子が1本食べるうちに、あの子は2~3本食べるんです。それで、何本か食べたい子には事前に自分のぶんを確保させるようにルールを変えました(笑)」

 相撲ブームをけん引する横綱・稀勢の里。その魅力である精神面と力強さの原点が、食いしん坊だった幼稚園時代にあったようだ。【女性自身】

「カナロコ」は、読者に幅広いコンテンツを提供するため女性週刊誌「女性自身」との提携を開始しました。女性誌の視点からみた政治や経済。関心が高い教育、そしてグルメ、芸能まで多岐にわたり情報を配信していきます。

【関連記事】
世界の横綱に!稀勢の里をタジタジにした意外な“珍客”とは
稀勢の里 後援者が告白!優勝の裏側にあった“決意のメール”
19年ぶり日本出身横綱誕生でも「稀勢の里」親方と不仲5年間
白鵬から「表情が嫌い」と酷評された「稀勢の里」ついに横綱に
大人気「稀勢の里」に「朝青龍」が一方的にラブコールの理由

女性自身に関するその他のニュース

話題に関するその他のニュース

PR
PR
PR

[[ item.field_textarea_subtitle ]][[item.title]]

アクセスランキング