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鍋や早食い、豆腐を堪能 16、17日に大山とうふまつり

話題 | 神奈川新聞 | 2019年3月15日(金) 05:00

2千人分の湯豆腐を直径4メートルの仙人鍋で作る山伏ら=伊勢原市大山(昨年の様子)
2千人分の湯豆腐を直径4メートルの仙人鍋で作る山伏ら=伊勢原市大山(昨年の様子)

 伊勢原市の名物「大山とうふ」を楽しむイベント「大山とうふまつり」が16、17の両日、同市大山の市営大山第2駐車場と「こま参道」周辺を会場に行われる。

 直径4メートルの大鍋でつくった千人分の湯豆腐を振る舞う「仙人鍋」や、90秒で何杯の豆腐を食べられるかを競う「椀子豆腐早喰い大会」などが人気を集めそうだ。大会の最多記録は男性が45杯、女性が24杯で、記録の更新が注目される。

 16日の午前11時半と17日の同11時からは、「手造り豆腐体験」(両日定員100人)も開催する。周辺の旅館や飲食店も定食の割引やデザートなどのサービスを行う。

 実行委員会の主催で、今年で29回目。実行委の担当者は「名物の大山とうふを味わい、大山寺や大山阿夫利神社など周辺の散策も楽しんでほしい」と来場を呼び掛けている。

 午前10時~午後4時(最終日は同3時まで)。問い合わせは、実行委事務局電話090(2322)6599。

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